2025年09月17日
5月後半は、3月決算の会社が多いことあり、株主総会が続く。
26日(月)~27日(火)は信州出張だ。今年に入ってから、特急あずさ号のグリーン席はいつも満席になっている。しかも、日本人旅行客より海外組が多く、そのなかでも比較的欧米人が目立つ。どでかい荷物を引いているため、乗り降りに時間がかかっている。鉄道マンも大変だろう。
信州の顧客先企業も3月決算だが、延長申請を出していることもあり、株主総会は毎年6月後半に開催される。今回はそのための準備も兼ねているのだ。
この2日間は、6月中旬にオープンする新店舗の見学から始まり、工場再編計画から業務提携者とのプレゼン、夜は若手幹部スタッフら11人との懇親会となる。今期の決算分析会議なども行う。
29日(水)は、川崎にある資本出資会社の第13回株主総会なので、株主としての参加だ。今期は数値的に経常利益率8%の目標をクリアすることができたが、それ以上に大きいのは、地方自治体との交渉が捗っていることである。
特に、アプリケーションシステムを活用することで様々な人材の活用に大きな影響を与えそうなので、ビジネスとしても今後に期待できるステップになりそうだ。株主総会の会場は当社であったこともあり、夜はそのまま近くの老舗そば店で懇親会となった。
30日(金)は、開業間もなくから係わっている渋谷区にある顧客先企業の第38回株主総会に出席する。毎年のように在庫問題に悩まされている。今後は在庫の問題を複数の課題に分解し、それぞれの課題をどう解決するかを、担当者のリーダーを中心に全員で考え、結果を出すことに全力を傾けることが唯一の解決策となるだろう。
各社の株主総会関係の合間に行なっていたのが、来週開催される中小企業大学校の講師テキストの校正や、今年度の不動産業界の検定試験の問題作成などである。試験委員になってからすでに25年になるが、問題を解答するより問題を作成する方が数倍難しいことを知ることができた仕事でもある。
5月末日は、当社(ダンコンサルティング)の決算月でもある。そのために、5月の土日は決算関係の資料作りと顧問税理士事務所との打ち合わせを行うことが多かった。
古希リーグ戦は、公式戦の第4戦を7-1で快勝して3勝1敗となる。一番打者としても4打数2安打2得点2盗塁と結果を出すことができた。今年の公式戦の通算は40試合で、現在13打席 12打数
7安打 5得点 8盗塁 1四球、出塁率は6割1分5厘と一番打者としては結果を出している。ただ、下位打線の出塁率が極めて低いため、打点につながっていない。
週末(6月1日)となった日曜日は、妻の母の3回忌で、朝から東戸塚に向かう。総勢21名が集まる法要となった。今年は3月に母親の17回忌も行っており、そういう年だということなのだろう。それにしても毎回墓参りするときは太陽が顔を出して空は青い。不思議なことだといつも感じている。