2025年09月05日

■第16週(4月14日(月)~20日(日)) 

今週は出張Week15日(火)は午後から関西の顧客先企業を訪問。決算数値の検証や、経営者や財務責任者への財務の研修会を行う。夜は、友人の中小企業診断士と食事会。老舗ゼミナールの打ち合わせなどを行う。

16日(水)は午後からの講演の準備を行った後、からすま京都ホテルの中華料理「桃喜」で講演依頼者とのランチミーティングに出席。

1時からは、京都経済センター京都商工会議所の大会議室で、「未来戦略セミナー」というタイトルで開催された、地元大手の税理士法人グループの40周年記念講演会である。1時半から3時半まで「老舗企業の継続の背景と時代の読み方」をテーマとした講演を行う。老舗企業の継続の秘訣と現代からみた未来の捉え方という切り口で解説することとした。

ライブとオンラインによるハイブリットセミナーは、なかなか厄介ではある。わざわざ足を運んでいただいている目の前の参加者に主眼を置くことで、ネット先の受講者を無視してしまいがちになるからだ。老舗ゼミナールで訪問した経営者が3人も来られていた。京都の老舗経営者らの前で老舗経営の極意みたいな話をするのはそれなりに大変である。

夜は、今回の主催者である代表の公認会計士やスタッフらと小料理店での食事会 兼 反省会。友人でもある公認会計士だけに、楽しい雑談会となった。

17日(木)は午前中から今年の京都老舗体感ゼミナール®に登場していただく「本家西尾八ッ橋」の本店に出向く。様々な資料をお見せいただけたので、まさに八ッ橋の本家であることが理解することができた。そもそも当初に「本家八ッ橋」と登録しておけばよかったのではないか。

午後、東京に戻り4時からは新宿区の顧客先企業での研修会に出席。2つの案件についての考え方のストーリーの立て方について解説することとなる。

前後の14日(月)と18日(金)は『改訂版 中小企業の資金調達大全』の執筆や検証などのため、オフィスの机にしがみつく。また、今年の老舗ゼミナールで考えていた宇治エリアの訪問が難しくなったため、方針を変更するための連絡事項で時間をとられてしまった。

14日(月)の夜は、創作フレンチ居酒屋で税理士法人ダン会計の新入社員と卒業社員の歓送迎会に参加。仕事柄、社内にいることがほとんどないため、顔合わせすることが珍しいのでいろいろと会話することとした。

4月19日(土)は「地図の日」である。日本地図の原型を作ったとされる伊能忠敬が55歳の時に“測量しながら”1日平均18㎞を歩いたことになる。当時の寿命が50歳代であったことを考えるととんでもない体力といえる。

学生時代(21歳)に東海道五十三次(約550㎞)を16.5日で歩いた経験があるが、シュラフなどリュックを背負って歩くだけで1日平均35㎞だったことを考えると驚かざるを得ない。



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