2025年08月28日
今週から4月がスタートしたが、冬に戻ったかのような寒い雨の日が続く1週間となる。太陽が顔を出したのは、4日の金曜だけだった。
ただ、この冷たい雨の中でも、ムクドリの集団による騒々しい朝が続いている。ある日突然やって来たので、ある日突然居なくなるのではないかと考えているが、既に1ヶ月が経過してもその様子が全くないのが困ったものだ。
来客が続いたのは1日(火)、3日(木)、4日(金)である。講演依頼や研修内容の打ち合わせといったテーマだけではなく、今後の企業の将来性をどのように考えていけばよいのかなどについて経営者や幹部社員が来客、あるいは、大手会社の幹部社員から自身の脱サラ相談、取引金融機関の担当者変更による支店長や担当者の挨拶など、様々な理由での来社が多かった。
顧客先企業への訪問は2日(水)のみで、残りは今月中盤に依頼されている京都の公認会計士事務所の40周年イベントの記念講演会のテキスト作りや、3月後半に訪問した顧客先企業のコンサルティングレポートの執筆を行う。
今年の「桜を見る会」は4月1日(火)である。毎年、アルカディア市ヶ谷のレストランで開催されている「桜を見る会」は、市ヶ谷近くの桜並木を背景にした「不動産」に係るプロフェッショナルメンバーの懇親会である。今年は総勢30数名の出席者が全国各地から集っていた。主催者の人柄ゆえだろう。
毎年この開催日を考えるのが大変である。これだけ気候変動が激しいと、桜の開花日や満開日を予想するのは極めて困難だと言える。既に20回近く開催されているが、満開に出会ったのは数回に過ぎない。早すぎたり、葉桜の会になることが大半だ。ところが今回は、見事に満開となった。ただ、残念ながら雨桜となる。
5日の土曜日は桜日和。近くの、皇居より広いと言われている公園に、愛犬を連れて花見に出かけた。春休み中だったため、鎌倉からきていた次女ファミリーらも加わり、総勢7人。公園は満員御礼の賑わいだった。
3月31日(月)に、南海トラフ巨大地震が発生した場合には、最大で30万人近い死亡者が出ると政府が発表していた。経済被害は最大292兆円と言われている。いつ発生してもおかしくないとされる巨大地震に対し、常に意識を高めておくことは常識である。
最近は、フジテレビの業務の延長線上で起きた重大な人権侵害行為を、外部報道があるまで隠ぺいしていたという報道が多く、企業統治が根底から崩れていたというニュースが大半である。
簡単に言えば、パワハラ、セクハラ、モラハラなどのハラスメントが会社ぐるみで蔓延していた会社がなぜ存在し続けていたのかという問題である。ようやく第三者委員会が調査報告書を公表したが、公共性を有する放送会社として存在するには、あまりにもお粗末な企業であったのだろう。