2025年08月28日

■第13週(3月24日(月)~30日(日))

都心では3月23日の日曜日が25.6度の夏日になった。今週に入っても25日(火)25.0度、26日(水)25.9度と、4日間のうち3日も夏日になっている。1876年の気象庁発足以来150年間で初めてのことらしい。

気象に関しては、これからもおそらく「150年初」という形容詞のつく現象が続々と発生するだろう。ただ、週の後半は小雨が降り、花冷えとなった。

週初めは信州への出張である。信州出張の際は、立川駅に少し早めに着いて、エキュート内のカフェでコーヒータイムを楽しんでから、特急あずさ号に乗り込むようになって数年が経つ。車内にも持ち込めるので、名物のスコーンを1個だけ購入し、経済誌などを読みながら90分程の信濃路を楽しんでいる。

今回のテーマは、店舗増設と改装店舗のピックアップ、そのための資金調達、さらには、幹部人材強化用の教育の有り方、工場の生産力アップに向けたスーパーなどへの展開など様々で、役員幹部4人との打ち合わせは、夜の食事会会場でも続いていた。

2日目の役員会では、2月から係わってくれている大手飲食チェーン出身者から、工場部門を観察された意見を聞く。説明の仕方もまとめられた資料も、論理的でポイントを付いているため、今後はより大きな存在感を示されるのではないだろうか。

今週は、27日(木)に社会人力養成講座について打ち合わせた月例ランチミーティング以外は全て顧客先企業を訪問していた。

新しい事業分野を開拓している研修では、実際の事例をベースにして考え方やまとめ方について様々な角度から質問していくこととした。

最近、土日を含めて時間があるときに主として行っているのは、『改訂版リーダーシップとマネジメント』のゲラ原稿の最終校閲と『京都 老舗物語2』のゲラ原稿の校正である。『京都 老舗物語2』では、11社の老舗企業を掲載する予定で、そのうち9社分の校正を、30日の日曜日に終えることができた。



(13:56)