2025年08月28日

■第11週(3月10日(月)~16日(日)) 

今週から東京都軟式野球連盟の古希リーグ戦が始まった。

今年は有力な新戦力も加わり、まずはリーグ戦で2位以内に入ることを目指している。東京都の古希チームには現在18チームが加盟しており、9チームずつ2リーグに分かれてリーグ戦を行っている。各リーグの上位2チーム(1位と2位)が、12月にたすき掛け方式で準決勝と決勝を行い、その結果、優勝と準優勝チームが翌年の全国大会に出場できる仕組みだ。そのため、まずはリーグ戦で2位以内に入ることが目標である。

初戦は7×-0で5回コールドサヨナラ勝ちとなり、まずは好スタートを切った。今年も一番中堅手で先発、中前、右前、中前と3打数3安打2得点4盗塁を決め、個人的にも好スタートである。先週のソフトボールから好調が続いている。それなりの練習の成果と言ってもよいだろう。

今週の仕事のメインは『京都 老舗物語2』の執筆・校正、出版業務である。3月末までには『改訂版リーダーシップとマネジメント』との同時出版を計画しているだけに、かなりの大詰め状態となっている。

そのため前半は『京都 老舗物語2』の業務を優先し、ある程度目途が立ったら、後半に『改訂版リーダーシップとマネジメント』に取り組むという計画を立てていた。

さらに、今週は個人の確定申告の締め切りもある。ただ、15日が土曜のため、今年に限っては17日の月曜日までは延長ができるが、何とか14日(金)にサインをすることができた。

M&Aを考えている顧客先企業のために、13日(木)は虎ノ門の仲介会社に出向く。株式譲渡にするか営業譲渡にするかは大きなポイントとなっているため、3時間ほどのディスカッションの後、基本は営業譲渡の方が顧客先企業にとっては有利になるのではないだろうかという方向に落ち着きそうだ。

バランスシートの資産の中に、他社の株式の占める割合(時価ベース)や収益性不動産の割合(時価ベース)が大きく、株式譲渡にすると様々な課題の処理に相当の時間がかかるのではないかということである。

14日(金)は取引先金融機関の支店長らと打ち合わせる。出版社から依頼されている『中小企業の資金調達大全』の改訂作業にあたり、金融機関の新しい取り組みについて情報を得るためでもある。考えてみれば、こうした執筆業務の同時並行は何十年もやってきているので気がつけば自然とこなせるようになってきていることを実感している。

今週は10日、11日と、日本にとって大きな被害を受けた日が続く。3月10日は東京大空襲で東京都心が焼失し、3月11日は東北エリアにとてつもない被害がもたらされた東日本大震災の日である。本来3月は卒業月でもあり、新しく芽生える月でもあるのだが、黙祷すべき日も多いのだ。

冬から春へと移行する3月は、気温が乱高下しやすく、体調管理が難しい時期とも言われている。先週は1週間を通じて気温が低かったが、12日以降は春の陽気になってきた。気温の上昇とともに、梅の花が一気に咲き始めた。寝室のある2階の窓から見える隣家の庭の梅はすでに満開に近づいている。

今年は梅の開花がやや遅れ気味だったが、気象会社によると、東京は21日~23日、大阪は26日~30日頃に桜の開花宣言が出るのではないかと予想しているようだ。



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